2012/07/19

木更津産・舌平目の串揚 パプリカのソース ライム風味のサラダと共に


ウチの実家は千葉の木更津という所なんですが、この季節になると東京湾の舌平目が上がります。
いわゆる『江戸前』ってやつですね。

舌平目といえばムニエルやゆでて生クリームのソースと一緒に...辺りが定番ですが、揚げるとホクホクした食感で美味しいんです。
僕の中では舌平目のベストな調理法だと思っています。
さっぱりとしたサラダとパプリカのソースとの相性もばっちりです。


【材料】

<舌平目の串揚>
・ 舌平目 ・・・ 5枚に卸した身・3
・ 塩・コショウ ・・・ 適量
・ 衣用・小麦粉
・ 衣用・卵
・ 衣用・パン粉(ミル等で極く細かくして下さい)
・ 揚げ油
・ 竹串 

<パプリカのソース>
・ 赤パプリカ ・・・ 1
・ 水 ・・・ 200cc
・ 固形ブイヨン ・・・ 1/2
・ コショウ ・・・ 適量

<ライム風味のサラダ>
・ ルッコラ ・・・ 適量
・ プチトマト ・・・ 1
・ ブロッコリースプラウト ・・・ 適量
・ ラディッシュの薄切り ・・・ 3
・ 塩 
・ 粗挽き黒コショウ 
・ ライム果汁 ・・・ 適量
・ エクストラバージンオリーブオイル ・・・ 極少量

【作り方】

<舌平目の串揚>
① 舌平目を5枚に卸す。
② 皮目が内側になるように、くるくる巻く。
③ ②に塩・コショウする。
④ ③を小麦粉・卵・パン粉の順に衣を付ける。
⑤ 160℃位の油で揚げる。
※ 多量の油でなくても、多めの油で揚げ焼きにする感じで調理出来ます。
⑥ 揚げバットに上げ、竹串を刺す。

<パプリカのソース>
① パプリカを直火に掛け、皮が真っ黒になるまで焼く。
② 焦げた皮・ヘタ・種を取り除き、鍋に水・固形ブイヨン・コショウと共に入れる。
③ ②の水分がヒタヒタになるまで煮詰める。
④ ③をなめらかになるまでミキサーにかける。
⑤ ④の味を見て、必要であれば塩で調整する。

<ライム風味のサラダ> 【盛り付けまで】
① プチトマトは湯むきし、十字に切り、皮とワタを取り除き、果肉のみ残す。
※ プチトマトはこの行程を省いても大丈夫!
この行程をする事によって格段に食感が良くなります。
② ボールにルッコラを入れ、塩・粗挽き黒コショウを加え、ライム果汁を搾り入れる。軽く混ぜて、エクストラバージンオリーブオイルを極く少量加え、混ぜる。
※ オイルは食材が適度に絡まる位なイメージで。オイリーにせず、オイルの香りを楽しむイメージです。
③ お皿に②を盛り付ける。
④ ③の残ったボールにブロッコリースプラウトと①のプチトマトを加え、残ったドレッシングと和え、③のルッコラの上に盛り付ける。
⑤ ラディッシュの薄切りを④に飾る。

【盛り付け】

サラダを盛り付けてあるお皿にパプリカのソースを敷く。
舌平目の串揚を盛り付ける。

完成!


ちなみに。

パプリカをのソースをもうひと工夫すると、以前ご紹介した

舌平目はではこんな料理もご紹介しました。

合わせてご覧下さい。


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1 件のコメント:

  1. 舌平目を串揚げにするなんて、想像もできませんでした。
    また、パプリカのソースとても色が鮮やかですね。
    私のお弁当にはパプリカは外せない食材となっていますが、
    形を変えてこんなふうな、お料理に仕上がるなんて、
    本当に、小宮さんのお料理のセンスは凄いです。
    最近は大皿料理を作るのも楽しくなってきました。
    小宮さんの、おかげだと感謝しております。

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